〜能登半島の先端、里山の恵み〜

珠洲市(すずし)は世界農業遺産に選ばれた「能登の里山里海」のまち。

その能登半島の先端、珠洲市三崎町の里山に自生する良質のワラビがあなたをお出迎え―。


◆春の珠洲を彩る山菜
珠洲の春の食卓は山菜で彩られます。

わらび、タラの芽、こしあぶら、かたは、こごみなどなど。


(↑当園のワラビは、太くて質の良いワラビがたくさん採れると地元農協からの評判も良好)

当園は、能登の里山里海の恵みを体感できる「観光ワラビ園」として、毎年4月中旬から7月中旬ごろまで開園しています。

さわやかな山の空気を吸いながら、春の味覚を探しに、ワラビ取りに出かけてはいかが。

◆能登半島の先端、近くには観光スポットが盛りだくさん
当園がある石川県珠洲市三崎町寺家は能登半島の先端に位置しています。

そのおかげで自然や能登特有の文化が色濃く残るまちとなっています。

当園の近くには能登半島のディープスポットと言える、見どころがたくさんあります。

■須須神社(すずじんじゃ)


聖域の岬



■禄剛崎灯台


当園は、山伏山と呼ばれる須須神社の奥宮のふもとにあります。

「ランプの宿」がある聖域の岬や狼煙の禄剛崎灯台へも車で5分というアクセスです。


◆ワラビのあく抜き(ワラビ2kg)
1.4リットルのお湯を準備。

2.沸騰したお湯に重曹(タンサン)50グラムを入れる。

3.別の容器にワラビを並べておく。

4.重曹を入れたお湯をワラビの上からかける。

5.へら等を使用し、ワラビを上下やさしく返す。色がきれいになるまで数回繰り返す。

6.お湯が冷めたら、ワラビが浮き上がらないようにビニール袋等で吸い付かせるようにふたをしておく。

7.翌日、重曹水の中に入っているワラビを、沸騰したお湯の中に30秒入れてから冷水に入れると一週間程度、色が変わらず保存できる。


ワラビのおいしい食べ方は、お浸しが一番!あく抜きしたワラビを一口大に切って、おろしショウガを乗せ、醤油をひとかけして召し上がれ。お味噌汁や油でいためてもgood!





諸 注 意
ワラビ取りは、長袖・長ズボン・長靴・軍手、虫よけ、日よけのための手ぬぐい・帽子をかぶって行いましょう。
ワラビを入れるためのカゴもお忘れなく。



ワラビ園のご予約・お申し込みは以下にお問い合わせください。


観光 神田ワラビ園
(代表 神田 健二)

〒927-1451 石川県珠洲市三崎町寺家 山伏山
TEL:090-9761-6067/0768-88-2737